世界的に流行の兆しがみえるピックルボール。
ピックルボールをするなら、必要なのはパドルと呼ばれるラケットとボールなんですが…

ピックルボールを更に楽しむために、持っておきたい用具がいくつかあります。
この記事では、ピックルボールをするなら持っておきたい道具やお手入れ品などを紹介していきます。
①公式競技用のピックルボールのボール


まずは、ピックルボール用のボール。



パドルを購入したとき、ボールがセットになっている場合も多いですよね。
もっと数が欲しくなったり、割れてしまったりした場合、トーナメントで使うボールをゲットするのも良いかもしれません。


私が通うピックルボールクラブやボール売り場で、よく見かけるのがFlanklinのX-40というボール。
USAPAに承認された直径74mm、重量26gの公式競技用ピックルボールです。





ひび割れに強く、丈夫で長持ちしやすいと言われています!
または、2023年PPAツアーの公式球だったONIXが発売しているDura Fast40も選択肢に入れても良いかもしれません。


②ピックルボールのパドルを綺麗にするパドルクリーナー


2つ目は、私の必需品であるパドルクリーナーをご紹介します!



アメリカでは、Pickleball Paddle Eraserと呼ばれています。
私が使っているピックルボールのパドルは、カーボンファイバー製。
カーボンのパドルを使ってプレーすると、パドルの表面にボールの繊維が白い粉のようについてしまうんです。



ごみが溜まると、スピンがかかりにくくなるし、見た目もよろしくない。
そこでカーボンファイバー向けのパドル用のクリーナーを使って、プレー後にお手入れをしています。
私が使用しているのは、こちら↓




左がパドルクリーナーを使う前の写真。
白い粉が沢山ついていますよね!



消しゴムのようにクリーナーで2,3回こすると、粉が綺麗に取れますよ~。
③ピックルボールのパドル用のエッジガードテープ


ピックルボール用のエッジガードテープ。
ピックルボールのラケットって高いし、長いこと使いたいですよね。
でも、プレーしている途中に地面や床でパドルの先をこすってしまったりしませんか?



屋外コートの時に、特に地面で擦ってしまいがちです…。
そこで、パドルを買ったら、貼っておきたいのがエッジガードテープ。




上の写真のように、パドルの周りにくるっとテープを貼り付けるだけ。



しわも出来ず、簡単に綺麗に貼れましたよ~!
私が使っているのはこちら↓。
まとめ
この記事では、ピックルボールをするなら持っておきたい道具やお手入れ品などをまとめてみました。



ピックルボールをもっと楽しむために少しずつ用具をそろえていきたいですね。